改憲手続き法案廃案へ!

こんにちは!さて、今週初めから、再開された参議院憲法調査特別委員会での議題、改憲手続き法案について、明日にも強行採決を予定しているようです。まともな審議もせず、国民の意見を聞く公聴会さえ開いていません。こんな異常な事態を黙ってはいられません。Bd_mother7 私も朝から、委員会のメンバーにFAXで、成立阻止へのメッセージを送っています。是非、私たちに今できることを実行していきましょう!http://www.kyodo-center.jp/cgi-bin/douhou/douhou_form.cgi

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改憲手続き法案採決強行!

おはようございます!さて、昨日の夕方に自民、公明の与党は、衆院憲法調査特別委員会で、九条改憲の条件づくりである改憲手続き法案の採決を強行しました。

昨日の国会前には、朝早くから、採決強行の動きに反対する市民団体、労働組合の人たちが集まり(なんと、この中に私も参加していたのです!)、座り込みや、シュプレヒコールで、「法案採決反対」の抗議の声を大きく広げました。

それなのに、大阪に帰ってきて、夕方のニュースで、改憲手続き法案の採決が強行されたことを知り、凄くショックでした。でも、まだまだ、私たち自身で、平和憲法を守るために、廃案への声を広げていきましょう!!

そこで、今私たちに出来ることということで、下記の内容を参考にして下さい!

①自公衆院憲法調査特別委員会の委員・政党に、抗議・意見のメールを送る。

②自公衆院憲法調査特別委員会の委員に、抗議・意見のFAXを送る。①と②については→http://www.kyodo-center.jp/douhoumail/douhou.htm

「fax.doc」をダウンロード

③衆院憲法調査特別委員会に抗議・意見のメールを送る。http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/iken.htm

です。

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憲法改正国民投票法案を廃案へ

こんにちは!国会では、改憲手続き法案の与党「修正」案が、審議されていますが、以前からも何度か取り上げましたとおり、この改憲手続き法案についての与党「修正」案は、問題が多々あります。

例えば、①最低投票率の規定がない。そのため、有権者の一割、二割台の少数の賛成で、改憲が成立しかねません。

Bd_gerbera8 ②公務員など、国民の運動に規制をかけます。

③改憲勢力に圧倒的に有利な有料広告

④改憲推進政党主導の広報

⑤教育者は、国民投票運動をすることができない。

⑥改正しようとする項目ごとに賛成、反対をつけず、まとめて賛成か、反対か投票させられる危険性がある。

⑦国会が憲法改正を提案してから、最短60日で投票ということも許される規定。

参考:tp://www.k3.dion.ne.jp/~keporin/shiryou/kokumintouhyouhouan/f-01.htm

http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/kokumin_touhyouhou.html

私たち、1人1人にとってとても大事なことですので、この法案に「異議あり!!」の声を大きく広げましょう!!

ちなみに、今日は、「九条の会・はんなん」でこの「国民投票法案」についての学習会を行います。是非、学びに来て下さい!

国民投票法案 学習会

 日時:3月30日(金)

 開場:午後6時00分

 開演:午後6時30分

 場所:貝塚職員会館1階多目的ホール

 入場無料

 講師:笠松健一弁護士

 学習内容:国民投票法案の重大な問題点について

 笠松健一弁護士は、日本弁護士連合会憲法委員会事務局次長、大阪弁護士会憲法問題特別委員会の委員をされています。この国民投票法案に関するQ&Aの本も書かれています。

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法案阻止に向けて

Bd_syoubu16 こんにちは!昨日からまた真夏のようなお天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、情勢の動きですが、5月26日に改憲手続法案である国民投票法案を自民党と公明党が共同で、国会に提出しました。そして、同日、民主党も対案を提出しました。与党は、6月1日の衆議院本会議で、国民投票法案の趣旨説明と質疑を行い、審議入りすることを目指しています。

今まで何度か学習してきたように、改憲(憲法で、日本を海外で戦争をする国にするため)への手続法案であり、色々な問題点(規制)もあり、絶対に成立を許させません。

でも法案を阻止するためにどうするの? → 先日、5月27日に国民大行動が東京の代々木公園で行われました。5万人を超す人が、悪法を許さないために、思い思いのアピールを掲げて集まりました。 これからどんどん企画される国民投票法案の学習会や集会に法案の中身を知らない友達・知人を誘って参加したり、近くにある9条の会などの宣伝に参加したりと、色々な方法で、悪法阻止への自分なりの運動や、アピールの仕方があると思いますので、是非、この大事な時期、たくさんの人と声をだしていきましょう!

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緊急集会

今、国会では、教育基本法の改悪に加えて、国民投票法案も緊迫した情勢になっています。今までにも、何度か国民投票法案の問題点について、学習していきましたが、今回下記日程において、国民投票法案の問題点について考える緊急集会が行われますので、是非、多数のご参加を呼びかけたいと思います。http://www16.plala.or.jp/osaka-kenpou/news/news_060527.html

2006_5_27_kokuminhogohou ★ 日 時: 5月27日(土)

 ・ 午後1時開場

 ・ 午後1時30分開会

 ・ 午後4時30分閉会

★ 場 所:大阪弁護士会館本館6階大ホール

★ 入場無料

★ 主 催:大阪弁護士会

★ 連絡先:大阪弁護士会憲法問題特別委員会(℡:06-6364-1227)

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学習その15

おはようございます(^O^)(^O^)

さて、既に新聞などで、ご存じの方もおられるかと思いますが、先日より、学習してきました「国民投票法」について、自民党憲法調査会が4月12日の会合で了承されました。その憲法改正国民投票法案の骨子は、次のとおりです。http://www.kenpoukaigi.gr.jp/seitoutou/20060412jimin-kokumintouhyouhouan.htm

学習の際に、問題点としてとりあげていた

①第七条 国民投票運動に関する規制(報道機関の自主的取組、投票日前の放送による広告の制限

②第九条 国民投票の効果(最低投票率制度を導入しない国民の承認) 

がきっちり盛り込まれていました。この骨子の内容について、もう少し詳しく学習し、中身を知る必要がありますし、法案に「異議あり」の声をどんどん大きくしていかないといけません

(ノ   ´▽`)ノ llllll オオォォ-!(ノ   ´▽`)ノ llllll オオォォ-!

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学習その10

おはようございます!数日間暖かい日が続き、桜ももう顔を出してもいいのかな~と ワクワク♪o('(ェ)'o)(o'(ェ)')oワクワク♪ 桜のピンク色の花びらが少し顔を出しているのを見ましたよ!

さて、先日から3回ほど、国民投票法案の中身について学習しました。

全く法案の中身を取り上げないマスコミに怒り(-"-;)を感じますが、まだ、たくさんの人が「憲法改正の手続法(=国民投票法)をつくるだけなのに、なんの問題があるの?」と思っています。

でも、この法案には、先日の学習した(①投票までの日数が短い ②投票運動、自由な議論を禁止・制限がある ③最低投票率の規定がない)以外にも、まだまだ、たくさんの重大な問題点があるのです!

是非、あちこちで、この法案の中身についての学習の場を作り、1人1人の国民が、憲法改正についての情報をきちんと受け取ったり、発表したり、話し合ったりすることができないような国民投票法案のにははっきり「異議あり!!」の声をあげ運動を広げていきましょう!!(∂○∂)/オー

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学習その8

さて、国民投票法案の問題点について、以前2つご紹介させて頂きましたが、今日は、他にも問題点があるので、ご紹介を(>_<)

*与党案を見ますと→国民投票についての言論の自由が大きく制限されています。新聞、雑誌の報道のimages自由にさまざまな制限があります。

「何人も国民投票の結果に影響を及ぼす目的を持って・・・省略・・・新聞紙、または雑誌に国民投票に関する報道及び評論を掲載し、または、掲載させる事が出来ないものとする」 「虚偽の事項を放送し・・・省略・・・国民投票の公正を害してはならないものとする」

これは、どういうことか!イメージしてみましょう(-_-)

改憲反対の論dan_atsu説をあるマスコミが書いたとしますそうすれば→虚偽の風説を流布した、国民投票の結果に影響を与える目的を持って、言論の自由を乱用したものであると、弾圧できるのです。新聞社を総なめにして、記者や、それから編集者を投獄するまでもなく、日本の現在のマスコミ状況から見れば、改憲反対の報道をビシッと伝えるということは、まず止まるでしょう。

このような内容の国民投票法を絶対に阻止していくように、運動を起こしていく必要がありますし、もっと、国民投票法案の中身の学習をする必要があるな!と感じました。

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学習その6

こんにちは!3月に入り、本当に春が来るの?と思うような、寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?さて、今日は、先日の「国民投票法に関する講演」の一部をご紹会させて頂きましたが、なんのどんな講演があったの(?_?)と思われる方、そして、講演の全講演録を見てみたい!(^^)!と思われる方に是非、ご紹介!そして、是非、感想をお寄せ下さい! とても分かり易く、そして、読んだ後は、じっとしてはいられない(>_<)運動を広げないと!とも、思って頂けることと思います!まず、この講演をご紹介(^_^)/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★ 06年2月2日に

★ 憲法改悪反対共同センターが主催の

★「憲法改悪のための国民投票法案学習決起集会」での

★ 坂本修弁護士(自由法曹団団長)の講演でした。

その講演録を是非入手してみて下さい!http://www.kyodo-center.jp/shirou/kouen/kouen09.htm~~~~~~~~~~~そして早速、読んで頂いた方からの感想もご紹介させて頂きますね(^o^)!

 ♪♪ 国民投票法案になぜ反対するのかよくわかりました!発議から投票まで最短で30日、しかも制限だらけ!本当に国民を馬鹿にした法案だと思います。壊憲のための法案ということもよくわかりました!活字離れの進む今の現状、目にも見え、音にも聞こえる運動を正面からやっていかなければと思いました。いい資料をありがとうございました! Nさん ♪♪ 

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学習その5

おはようございます!さて、憲法を改正するためには、どういう手続が必要になるのでしょうか・・・皆さんご存じでしょうか?憲法は96条で、きっちりと改正手続を定めています。

http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM#s9

そして、この憲法の改憲をたくらむ自民党・公明党は急いで、96条に記載されている国民投票法を作ろうとしてます。この問題だらけの国民投票法案のどこが問題なのか?について、2点ほど、ある講演での講演者のお話を取り上げたいと思います。~~~~~~~~~~~① 国会の憲法改正の発議から最短で30日後の国民投票という国民が充分に内容を知ることへの制限 → これは、日本の国がどうなるのかということについて、しかも細かい改正まで入れると約90条までにわたる自民党の改憲案について、国民が、理解・討論するのに、30日でどうしてできるのでしょうか? ② もっとも少ない賛成で、憲法改正が成立することになる有効投票の過半数という成立要件 → 膨大な投票の棄権者がでたらどうしますか?賛成にも、反対にも踏み切れないで、投票所に行かない人がたくさんいれば、国民の本当に少数の賛成で、一国の憲法が変わってしまう危険があります。

この国民投票法案は、本当に恐ろしい内容です。そして、そもそも、憲法を変えようとしなければ、必要のない法律なんですよね!絶対に、国民投票法案を反対する声を大きくしていかないといけません(^^)/

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